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2011年01月21日

僕が感じたこと、冬展。その6

その6(ラスト)です。


Pekkaさんの作品からら感じたものは「アイデンティティーの冬」


シンクロのPekka、奇跡を呼ぶPekkaの異名を持つPekkaさんは、様々な偶然が重なり、この小さな美術展に参加することになりました。

どんな物語かというと長くなるのでまたの機会に書きますが、「縁」というものをとても考えさせられるエピソードでした。


ところでアイデンティティーって何?という質問をよく受けましたが、実は僕もよくわかっておりません。日本語にすると「自己同一性」という意味だそうです。僕なりに解釈すると、「自分ってどういう人間か?」「自分は何がしたいのか?」「自分は何ができるのか?」ということを自分で知っていることなのではないかと思います。


Pekkaさんの作品は小さい絵が額に入れて4つ展示されています。


美術展第一回の赤展の時はパステル。第二回の夜展は水彩色鉛筆。そして今回冬展は透明水彩と、毎回使う画材が違っています。


今回展示されている4枚の絵も、木、鳥、吹雪(?)、そして画面におさまらない巨大なりんごとバラエティーに富んだ表現です。


自分を限定せず、好奇心に溢れ、豊かな生き方を探る作者の姿勢を感じます。


作品は「うたう」というタイトルなのですが、物質文明や競争社会に偏らない、本当の豊かさを求める作者の気持ちが、4枚の絵から、小さな歌声となって、やがて合唱となり、祈りにもなるのではないかと思いました。


作者の中でも、様々な葛藤や迷い、恐れがあるのではないかと思いますが、勇気を出して、遊び心を持って、枠に限定されずに、自分の可能性を探ったり、心の声に耳を傾けたりする姿勢に、アイデンティティーを求め、成長しようとする意思を感じました。


買ったばかりの絵の具で描いた一筆一筆が、作者の可能性という宝石を探す宝探しになったのではないか?と思いました。




以上、長くなりましたが、僕が感じた冬展の感想でした。

みなさん素晴らしい作品をありがとうございました。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 21:17Comments(1)TrackBack(0)

2011年01月21日

僕が感じたこと、冬展。その5

その5です



Pecoさんの作品から感じたのは「瞑想の冬」


内側へ内側へ、どんどん意識の深いところまで入っていく感覚と、外側へ外側へ、心がどこまでも解放されていく感覚…。

なんだか瞑想してるみたいな作品です。


女の子が火の灯ったキャンドルを抱え、星のような雪のようなたくさんの輝きが女の子を取り巻き、宇宙空間を連想させます。左にはピンクの花、右下には黄色い優しい大きな光…。

この世界は女の子の夢?それとも思い出?心の中?女の子の理想の世界かもしれません。


女の子は誰の為に火を灯しているのでしょう?自分の為?大切な誰かの為?それとも絵を見てくれている人の為…?

絵にそっと手を伸ばせば、温もりが伝わってきそうな作品です。


女の子の顔や表現は見えませんが、きっととても優しい顔をしてるんじゃないかな?と、思いました。




Miuraさんの作品から感じたのは「幻想の冬」


確かな技術に裏打ちされた説得力がある絵です。

全体的にブルーとグリーンの色調で、冬の寒さとストイックさを感じさせます。

木には葉っぱは無く、空にも特に何も無く、風(?)空気の流れが画面を波紋のように揺らしています。


その風?空気?の流れの中を泳ぐ魚がうっすら見えます。


自分も昔、なんとなく孤独を感じる時に、こんな空想をして遊んだなぁ…。と思い出しました。


幻想的な時間。

自分にとってはとても大切な大切な時間でした。

何か絵の中の魚が話しかけてきてくれている気がしました。




その6へつづく…。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 20:50Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月21日

僕が感じたこと、冬展。その4

その4です。


かとうさんの作品からは、最初「昭和の冬」を思ったのですが、「異界の冬」に訂正します。

絵はとても昭和っぽく、どこか懐かしいのですが、傍らに置かれていた冊子にはシュールな物語が書かれていました。ただシュールなだけではなく、何か潜在意識に訴えるものがありました。


なんとなく小さい頃、こういう経験があるような…。


主人公は小さな穴を見つけ、その穴を覗き込むと、ここではないどこか別の世界(異界?)と繋がっていて、すぐに穴は消えてしまうのですが…。主人公は成長して時は流れても、たまにその穴は現れる…。というような話しだったと思います。

僕達表現者が作品を作る時、やはりこの世以外のどこか…、現実以外のもう一つの世界と繋がろうと意識するのではないかと思います。

だから冬展に展示されている数々の作品は、主人公が覗き込んだ穴のように、「この世ではないどこか」へと繋がっているのかもしれません。そして時期がくれば、会場から撤収され、また違う穴が並ぶことでしょう。そんな気持ちで展示作品を見てみると、ちょっと面白いかもしれません。



Amaadaさんの作品からは「音楽の冬」を感じました。


最初見た時に五線譜に見えたのです。キャンディーのようなビー玉のような、オーブ(?)のようなものが、あまり激しくなく、一定のリズムで画面に並べられています。

色鉛筆や水彩で描かれたと思われるタッチはとても素朴で、手作りのクッキーのような優しさがあります。


少し不思議で、かわいらしく、素朴な、どこかの国の子供達が演奏する、オーガニックな音楽を聴いている気分です。


音楽を抽象的な図形で描こうとした、カンディンスキーという画家を思い出しました。



その5へつづく…。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 12:42Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月21日

僕が感じたこと、冬展。その3

その3です。


はたのりかさんの作品から感じたのは「枕元の冬」


かわいい色使いで星座(?)が描かれています。

淡い色の中で銀が効果的に使われています。その銀が、冬の寒さ、きらめき、神秘性を感じさせます。

絵の下には同じく星座の描かれたクッションも…。

このクッションでうとうとすれば、やがて星座やお伽話の世界に誘われそう…。

絵を見ていると、小さい頃に枕元でしてもらった昔話や神話や、遠い遠い国のお話し等…、そんな不思議な気分になれました。



タロさんの作品から感じたのは「愛と遊びの冬」


この作品は半立体で上下左右スペースをフルに使い、どこを見てもどこから見ても盛り沢山のメッセージが詰まっています。


作品全体が輝きを放ち、生命力に溢れた生命体のようです。


はみ出しそうなリズムでもバランスよく調和し、自由奔放に見えて秩序があり、何人ものミュージシャンによるジャムセッションを聴いているようです。その音楽からは愛が溢れ、タロさんの世界の中で一瞬に遊ぼうよと誘われているように感じます。

そして誰でも、心を開けば、この世界の中で遊ぶことができます。みなさん、少しの間子供に返って、日常を忘れて、タロさんの世界で遊んでみませんか?


綺麗と汚い。明るいと暗い。安心と不安。自由と束縛。賑やかと沈黙。リスクと挑戦。臆病と勇気。正常と異常。正気と狂気。傷と癒し。日常と非日常。あの世とこの世。変わらないものと変わるもの。無言とメッセージ。無機物と生命。潔癖とエロス。恐怖心と好奇心。輝きと闇。解放区と聖域。死と再生。過去と未来。


相い反するものたちが、危ういほどの絶妙なバランス感覚で調和しています。


この作品はラブレター。

命への、世界への、産みだすことへの、愛すべきもの達への、作者なりの真心のこもった文字の無いラブレターなのではないかと感じました。



その4へつづく…。
  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 07:06Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月21日

僕が感じたこと、冬展。その2

その2です。


ゆみたさんの作品から感じたのは「期待の冬」


画面のほとんどは白で覆われていて、ところどころ鮮やかな色彩が顔を出します。

左下には動物らしき後ろ姿があり、存在感を放っています。


絵の下の黒板(?)にはファンタジックな物語が書かれて、絵に対する想像力を刺激します。

よく見ると白い絵の具の下には色鮮やかな世界が…。そして白い絵の具の上には鉛筆で描かれた不思議な生き物(?)が…。


この世界が白で覆われていくのか、それとも鮮やかな色彩の世界が現れるのか、それはわかりませんが、画面全体から感じる期待感は、多分後者を思わせます。


全体的に未完成感が漂っているのが、逆に可能性の大きさを期待させます。



とん 竹お さんからは「霧の中の冬」という感想を受けました。

そのユニークな名前に負けずに、作品もとてもユニークでした。

モデリングペーストを使ってもりもり盛り上げた絵の具のタッチの力強さから、作者のエネルギーの強さが伺えます。抽象的な絵ですが、女性の体のようにも見えます。作品の隣には木の枝(竹?)が置かれ、紙に、「この子は母になる」というメッセージが添えられています。


??????と、まるで謎掛けをされているようです。

ひとまず謎解きは置いといて、素直に作品を見ていると、作者自身のまだ形にならないエネルギーや衝動や方向性が、作品の中で渦巻いているようでした。そしてやはりユーモラスな雰囲気が、なんかほっこりととぼけた気分にさせてくれます。


謎は結局解けなかったので、まだ霧の中にいるような感覚です。



佐藤さんの作品から感じたのは「哲学の冬」


これは作者のブログを読んでもらうのが一番早いのですが、すいません。リンクの貼りかたがわかりません。トントン画報で検索してみて下さい。


遠くから見ると写真のような花の絵で、その絵の下にはケースに入った花びらがペイントされて置いてあります。

なかなかロマンチックな雰囲気を漂わせますが、とても重い「絵画」というものの存在理由に関わる命題のような哲学的な問い掛けの作品です。


カメラが発明されてから、西洋美術はそのアイデンティティーをどこに求めていったのでしょうか?


なんてことを考えさせられる、禅問答のような作品だと思いました。



その3につづく…。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 00:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月20日

僕が感じたこと、冬展。その1。

冬展で、僕がそれぞれの作品に感じたことを僕なりの言葉で書いてみようと思います。(あくまでも僕が主観的に感じたことなので、作者の意図と違うかもしれませんが、ご了承下さい。)


僕が感じたmachieさんの作品は「旅立ちの冬」

パステルの優しい雰囲気と、画面から伝わる意思の強さが印象的でした。 描かれた天使は横向きとも後ろ向きともとれる姿勢で、翼のような白い(銀?)髪をなびかせ、虹のような光のオーロラの中を舞っています。その表情は、とても優しく、でも少し憂いを秘めています。全てを許してくれるような、悲しみを慰めてくれるような、とてもはかない姿をしていますが、僕は力強さを感じました。絵から伝わるのは安心感、肯定感、過去との決別、未来への期待、そして楽しい遊び、…。


過去から未来へと向かおうとする雰囲気に、「旅立ち」という言葉が思い付きました。


Cloさんの作品の感想は「ロックな冬」

ロックと言ってもいろいろありますが、バラエティー豊かでサイケデリックで、少し退廃的なロックです。ビートルズのアルバムジャケット「リボルバー」を思わせるデザインで、枠にとらわれない、独特の世界が表現されています。一癖も二癖もありそうな描かれた登場人物達のストーリーを想像せずにはいられません。そして作品を見ていると頭の中で音楽が流れ出します。


ニノミヤコウジさんの作品から感じたのは「純潔の冬」


そこに表現されている世界は、あまり日の当たらない場所、日の当たらない感情…。しかしそれらを受けとめ、否定せず、美意識へと昇華することで、暗い作品が多いのに不思議と希望がコントラストのように浮き上がっています。ある意味この感覚を持ち続けるのは天使のように純粋で無垢で汚れを嫌う心なのではないかと感じました。ゴミ捨て場や裏路地や産業廃棄物処理場やビルや廃車場にも等しく降る純潔な雪の様に…。

「美学」という作品は、会場に展示されているすべての作品の代弁者の様に感じました。


その2につづく…。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月18日

それぞれの冬

僕が冬展で感じたそれぞれの冬…


渡岸丸さん(自分)は

「葛藤の冬」


Machieさんは

「旅立ちの冬」


Cloさんは

「ロックな冬」


ゆみたさんは

「期待の冬」


ニノミヤコウジさんは

「純潔の冬」


とん 竹おさんは

「霧の中の冬」


佐藤さんは

「哲学の冬」


はたのりかさんは

「枕元の冬」


かとうくみこさんは

「昭和の冬」


タロさんは

「愛と遊びの冬」


アマーダさんは

「音楽の冬」


Pecoさんは

「瞑想の冬」


Pekkaさんは

「アイデンティティーの冬」


Miuraさんは

「幻想の冬」



以上、僕の主観的な感想でした。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 12:32Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月17日

The Rose

冬展の絵を描いている時に、ずっと聞いていた曲があります。

The Rose という曲なのですが、ご存知でしょうか?


その歌詞がとても素晴らしく感動したので、この日記に対訳を載せてみようと思います。


The Rose

詞・曲 Amanda McBroom


人は言う 愛は濁った川の流れのようだと

弱く傷つきやすい人を飲み込んでしまうと

人は言う 愛は冷たい刃のようだと

人の心を容赦なく切りつけると

人は言う 愛は飢えのようだと

どれだけ求めても満ち足りることのないものだと

私は言うわ 愛は花だと

そしてその大切な種が、あなたなのだと

傷つくことを恐れる心では、

楽しく舞うことができない

夢から覚めることを恐れていては、

チャンスをつかむことができない

奪われることを拒む臆病者は、

与える優しさを知ることがない

死を恐れていては、
生きることの意味を学べない

ひとりで寂しく過ごす夜や、

目の前の道を遠く長く感じるとき、

また、愛は心と運の強い人にしか
やって来ないものだと思ってしまうとき


どうか思い出して

厳しい冬、冷たい雪の下で

寒さにじっと耐える種こそが、

暖かい太陽の恵みを小さな体いっぱいに受けて、

春、美しい薔薇になれるのだということを



  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 12:38Comments(2)TrackBack(0)

2011年01月14日

冬展

告知です!今回も静岡市のギャラリーとりこさんで「冬」をテーマにした美術展に参加することになりました。15名の作家による、それぞれの冬を感じてもらえたら嬉しいです。


小さな美術展vol.3 「冬展」
2011年1月14日(金)〜19日(水)
「冬」をテーマにした美術作品が並びます。
小さな写真展とのコラボ企画「小さな美術展」も今回で3回目を迎えました。
今回も素敵な15名のアーティストさんたちの作品が展示されます。
*参加アーティスト
波多野里香
ゆみた
佐藤浩司郎
ニノミヤコウジ
渡岸丸
かとうくみこ
タロ
Pekka
machie
Peco
Miura
Clo
Amaada
とん 竹お
Sui
ぜひ、観にいらしてください!
お待ちしております!

営業時間
AM 11:00〜PM 7:00
木曜定休

お問い合わせ
Ohno Camera Works
静岡市葵区駿府町1-46
tel 054-252-2364




  

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2010年12月31日

今年を振り返って

思えば去年の10月末掛川のヴィレッジでデビューしてから、すぐ今年に入り、いろんなことがあり、たくさんの出会いがありました。


1月

まめまめマーケット初参加。掛川ウィングホーム

掛川ヴィレッジ

2月

掛川ヴィレッジ

オーラソーマのカミーノさんのお誘いでコラボ。


3月

flowerDropsタロさんとコラボ展

掛川ヴィレッジ

浜松プラザ

磐田バーンビレッジ


4月

まめまめマーケット掛川おおむら園

掛川ヴィレッジ

5月

磐田バラ祭

浜松ラマカナフェスタ

浜松プラザ


6月

満月祭

まめまめマーケット掛川本勝寺


7月


静岡ギャラリーとりこでグループ展「赤展」


8月

まめまめマーケット菊川夜店市

掛川ヴィレッジ


9月

浜松ロバノミミで個展


10月


静岡ギャラリーとりこでグループ展「夜展」


掛川横須賀文化展


11月


静岡ストリートフェスティバル

まめまめマーケット菊川市赤レンガ





諸事情により参加できなかったり中止になったイベントもありましたが、悔しさをバネに来年に生かしたいと思います。


ここまで来ることができたのは、たくさんの人の応援や支えがあったからです。


ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 06:48Comments(2)TrackBack(0)

2010年11月25日

まめまめごはんのまめまめマーケット

僕も参加するまめまめマーケットが始まります!



秋のまめまめマーケット
&
nimes前 2nd hand market
11月28日 (日) 10:30~15:30
今回の会場は2か所になります。
菊川をモチーフにした?グロリーンモールを
お散歩しながら楽しんでください。
会場#JIS2D21# 赤レンガ倉庫前 『まめまめマーケット』
・ココペリ
・MOWMOW&皮細工ワークショップ
・グリフォン
・ボナペティ
・名倉メロン
・キャットガーデン
・牛渕野菜
・グリフォン
・ぞうさん
・flowerDrops*ワークショップ(&sun's野菜)
・つるかご屋
・peacebank
・ゆみた&皮細工
・渡岸丸
・愛と光の戦士(未定)
お手伝い 小林建築 singoちゃん 茶農家だって matsushimaさん
*出店者は変更になる場合があります。
*敬称省略・順不同
会場#JIS2D22# nimes前駐車スペース 『2nd hand market』
mama diary in GREEN・にこぐさの庭…ほかmamaたち
・おおむら園・街角珈琲・hina・Little m・yukichica
会場#JIS2D23# nimes前噴水公園
・コレムみちよさん・アンジュールさやかさん
・カラビナ
・木村スチロール(ストラップDECOのワークショップ)
・soracafe
*敬称省略・順不同
2nd hand market…とは。
イギリスの田舎町に、『2nd hand shop』というお店がかありました。
『使わない服やバック、食器、雑貨、古本』などが
品よく並んでいて、ご婦人がお店番をしていました。
中には、『古切手・絵葉書・古写真』などもあって、
1軒の素敵なお店でした。
『気に入っているけど使っていないもの』
たちを、『気に入って使ってくれる担い手へ』
“hand to hand ”なマーケットです。
※マイバッグをお持ち下さい
※駐車場が少ないのでお近くの方は徒歩か自転車で


みなさんのお越しをお待ちしています。
駐車場 掛川信用金庫P たるますP 郵便局P
タイムス有料駐車場などを
御利用下さい
(ミニストップには営業の御迷惑になりますので停めないで下さい)




  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 19:15Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月19日

明日からストフェス!

明日から2日間静岡の青葉通りでアート&クラフトの祭典、通称ストフェスが始まります!僕も出展します!みなさんよろしく!

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 12:31Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月18日

今日から

今日から26日まで浜松のロバノミミで個展が始まります。


土日祝のランチタイムとディナータイムには僕のイメージ描き下ろしもあります。


ランチタイム(12時から15時、平日は14時まで)とディナータイム(18時から23時まで)の間はお店は閉まってますのでご注意下さい。


23日のインド舞踊と瞑想図ライブには予約が必要です。


ロバノミミのオススメメニューはモロッコ料理のタジン鍋と水タバコのシーシャです。どっちも異国体験!


初めての個展で正直とても不安なのですが、多くの方々に面白がっていただき、喜んでもらえることを願っております。



搬入を手伝ってくれたロバノミミのオーナーさんとユキさん、Pekkaさん、ありがとうございました。

  続きを読む

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 08:07Comments(5)TrackBack(0)

2010年09月08日

ストフェス受かった〜!

静岡市の青葉通りで11月20日、21日に開かれるアートの祭典、ストリートフェスティバル・イン・シズオカの審査に通りました!初出展です。


通称ストフェスと呼ばれるこのイベントは絵画やクラフト、音楽等、様々なアートの表現者達が屋台のようなブースで作品を発表、販売等をするイベントらしいです。(初出展なので詳しくは知らない…)


一円玉による人気投票もあるらしいです。


グランプリ目指してがんばります!

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 18:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月25日

個展のお知らせ

9月18日(土)から9月26日(日)まで浜松のロバノミミという多国籍レストラン兼ギャラリーで個展をやらせていただくことになりました。今までの作品や新作を展示し、実物が手元にない作品はコピーをとったもので展示します。土、日、祝はイメージ画の書き下ろしも行います。(予約もできます。ロバノミミにお電話下さい。0534710022)オープニングにあたる18日(土)はベリーダンスショーもあり、23日(木、祝)は瞑想図というグループの演奏と高山未緒さんによるインド舞踊があります。(要予約ビュッフェディナー付き3500円)26日のランチタイムにはピアノの生演奏もあるそうです。


詳細はまた後ほどアップします。


ご都合よろしければ、是非見に来て下さい。


ROBANOMIMI

浜松市中区萩丘3ー9−30


TEL&FAX0534710022


平日ランチタイム

12:00〜14:00

土日祝ランチタイム

12:00〜15:00


ディナータイム

18:00〜23:00


期間中のお休み 21日(火)


ランチタイムとディナータイムの間はお店は閉まってますのでご注意下さい。


ROBANOMIMIホームページ

http://www.robamimi.jp/

  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

2010年08月09日

パステルワークショップ2回目!

パステル強化企画(自分の中で)の2回目のワークショップをうけました。(ワークショップ自体は技術力Upを目的としたものではありません)


毎回飲み会のように楽しいこのワークショップ。自分でも意外なものが描けるのがおもしろいです。


今回の一枚目のテーマは「海」!題名は「出口」です。


二枚目は「森」題名は「君の笑顔は木漏れ日のよう!」です。(ジャニーズっぽいタイトルをねらってみました)


今回は自分の中で光と影を意識して描いてみました。


うん。


なかなかイケてる…。


ありがとうmachie先生!


  

Posted by 渡岸丸(わたがしまる) at 22:15Comments(2)TrackBack(0)

2010年07月26日

それぞれの「赤」

静岡市のギャラリーとりこで開かれている赤展では、13名のアーティストがそれぞれの作品の中で様々な「赤」を感じさせてくれました。僕が感じた赤…。



えんどうかなさんからは「情念の赤」


佐藤浩司郎さんからは「あの世の赤」


はたのりかさんからは「科学の赤」


Suiさんからは「オシャレな赤」


Kentaroさんからは「オーガニックな赤」


ゆみたさんからは「悲しい赤」


渡岸丸(自分)からは「攻撃の赤」


藤澤ユキさんからは「官能の赤」


Amaadaさんからは「物語の赤」


望月庭さんからは「胎内の赤」


あつみまりこさんからは「女性の赤」


ニノミヤコウジさんからは「陶酔の赤」


Pekkaさんからは「好奇心の赤」



同じテーマでも、ここまで感じるものが違うなんて面白い!

みなさん是非足を運んで様々な「赤」を感じてみて下さい!そしてもし自分の赤のイメージが浮かんできたら是非僕に教えて欲しいです。



営業時間
AM 11:00〜PM 7:00
木曜定休
お問い合わせOhno Camera Works
静岡市葵区駿府町1-46
tel 054-252-2364


  

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2010年07月25日

サプライズ出展!

今日静岡市のギャラリーとりこで開かれている赤展にマイミクのPekkaさんが来てくれました。

いろいろ話しているうちに僕が最近購入した画材、パンパステル(もともと粉状になっているパステル)の話しになり、会場のみんなで、使ってみたい!ということになり、みんなでパンパステルを使ってお絵かき!


そしてできあがったPekkaさんの絵を見ると真っ赤なりんご!


これ赤展で展示できるんじゃない?と思い、ギャラリーのオーナーさんに確認してみたところ、OKとのこと。Pekkaさん飛び入り出展が決まりました!


Pekkaさんは作品を展示するのはこれが初めてだそうです。いろんな偶然が重なって…。デビューおめでとう!


Pekkaさんの作品から僕が感じたもの、パンパンに詰まった好奇心。真っ直ぐな情熱。ポジティブな生命力。素直な驚きと感謝の心。優しいけど、どこかズッこけた雰囲気。キラキラとした遊び心。絵から希望があふれてる!Pekkaさんそのまんまが表れてます!タイトルは「はじまりのうた」


納得です。



ギャラリーとりこ


詳細は


営業時間
AM 11:00~PM 7:00
木曜定休
お問い合わせOhno Camera Works
静岡市葵区駿府町1-46
tel 054-252-2364  

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2010年07月22日

菊川赤レンガで

静岡県菊川市の赤レンガ倉庫で、僕が参加しているまめまめマーケットのまめまめ仲間の書道家・鈴木宥仁氏がパフォーマンスいたします。


詳細は


--*--*--*--*--*--
鈴木宥仁&JAZZ ライブパフォーマンスイベント
赤レンガアーティストプロジェクト 結
~月夜の奉納~
お茶への感謝と祈りを込めて
■予定日時
2010年7月24日(土)
開場17:30~個展会場の観覧
開演18:00~ イベントライブステージ1
20:00~ イベントライブステージ2
菊川市堀之内、菊川駅前の赤レンガ倉庫にて
出店予定
まめまめ仲間 ポレポレさんのタコス
拝啓 地産地消小物達
NEW ボナペティ 静波から ハンバーガー&タイカレー
ウブスナカフェ コロッケ&サータアンダギー
丸松製茶 抹茶&ほうじ茶アイス
牛渕 茶農家だって・・・の松島さん 結び オリジナルお茶
まちいき ビール ジュース
赤レンガてぬぐい
☆駐車場がございません
近隣の方は徒歩か自転車で
公共の交通機関を御利用になるか
お車の方は近隣の有料駐車場を御利用下さい。
場所の詳細は下記にて
http://www.minken.jp/pg61.html
イベント概要補足
〇赤レンガ倉庫アートイベント企画提案
はじめに
赤レンガ倉庫は菊川駅前の中央商店街の中ほどにある
明治25年に起業された「富士製茶工場」の一部で、
製茶の合組み(ブレンド)をしていた建物です。
当時近隣から集められた荒茶を再製
(再度火を入れ乾燥させ色、味、香り、形を整え製茶にする)をし
箱詰めにして、貨車に積み清水港からアメリカに輸出されていました。
その成績がすこぶる良好であり、この地は茶産業はもとより木工、
紙業、等の茶関連の商工業者、その他が集来し、広く菊川市の賑わいの基となりました。

現在、区画整理によって街並みも様変わりしました。
このレンガ倉庫はこの町がお茶によって大いに栄えた当時を偲ばせる唯一残された建物です。
街の安らぎの場として…そして菊川市の駅前の顔、
街のランドマークとして、赤レンガ倉庫の保存活動を通して
菊川市の文化、過去と未来を繋ぎ街の活性化を試みる活動の一環として、
お茶の恵みに感謝と次の収穫への祈りを込めた
夏のイベント「お茶の為のお祭り」を企画させて頂きました。お茶というこの町の背景にジャズと書道を通して大人から子供まで
楽しめる夏のイベント、是非お気軽に  続きを読む

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2010年07月18日

お勉強!

最近お客様でパステルっぽいイメージの方が増えてきたので、パステルを強化しようと思っていたところ、最近知り合ったMachieさんという方がパステルのワークショップを開いているということなので参加してきました。左手で描く(利き腕じゃないほう)というちょっと変わった描きかた!でもそうすることで「上手く描こう」とか「よく見せよう」という自意識が無くなります。昔、自宅の電話とかで電話しながら横に置いてあったメモ帳に気がつくと無意識に幾何学模様みたいなのを描いしまってるような感覚!(すっごくわかりづらい例えですいません)


描いた絵の写真はまだちょっと恥ずかしくてのせれないのですが、一枚目は「円を描く」というテーマでタイトルは「理想のコミュニケーション」対話が一方通行にならずに、円を描くように気持ちよく循環するイメージ。二枚目は「夏」をテーマに、僕はなるべく暑苦しい感じを出そうとしてタイトルは「からみつくあの日…」どっちも技術や人の目やお金を気にせず描いていくうちにだんだん解放された気分になりました。


Machieさんの作品を見せてもらうとすごい光の波動!しかも上手い!「先生ホントは左利きなんじゃないすか?」と聞いたところ「右利きです」ということだそう…。失礼しました。


ワークショップの参加者さんの中に僕が前イメージ画を描いた方が2人もいたりとサプライズもあり、とても楽しく勉強になったワークショップでした!


Machieさんありがとうございました!

  

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